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JUDGES

審査員

公平かつ多様な観点の審査体制

世界水草レイアウトコンテストでは、より公平な審査が行えるよう、地域的な偏りが出ないように世界各地から審査員を選出しています。また、個人的な趣味嗜好によって結果が大きく左右されないように、水草レイアウトの専門家だけでなく、アクアリウム専門誌の編集長、水草栽培の専門家、熱帯魚飼育の専門家など、水草やアクアリウムに関わる多方面のさまざまな経歴の方に審査を依頼しています。できるだけ多様な観点から作品を評価することが、世界水草レイアウトコンテストの審査ポリシーです。

※2001年の世界水草レイアウトコンテスト開催以来、審査員を務めていただいた山﨑美津夫氏はこの度、審査員を勇退され名誉審査員として当コンテストに携わっていただくこととなりました。


山田 洋/日本

Hiroshi Yamada / JAPAN

有限会社グッピー会長。アクアリウムショップを経営しながら『水草百科』をはじめ水草やアクアリウムに関わる書籍を多数執筆。いずれも科学的な視点に基づいた独自の研究や多くのノウハウをアクアリストに伝えてきた。

COMMENT FOR IAPLC2018
洗練されたトラディショナル作品、驚嘆の進化系作品、
可能性と言う輝きを放つ初出品作品。
毎年皆様の作品との出会いを楽しみにさせていただいております。
心を込めて拝見させていただきます。


尾崎 初/日本

Hajime Ozaki / JAPAN

ペンギンビレッジ株式会社代表。水草レイアウトのインテリア性を打ち出した洗練された店舗は、日本屈指のアクアリウムショップとして知られている。さまざまな企業とのコラボレーションにより「水草レイアウトのある生活スタイル」の提案なども行っている。

COMMENT FOR IAPLC2018
水草レイアウトの歴史は1980年代頃からと思われますが、芸術的な分野としてはもっとも新しいジャンルのひとつです。
この新しい世界で、みなさまのセンスをぜひ発揮されることを期待いたします。


山口 正吾/日本

Shogo Yamaguchi / JAPAN

月刊アクアライフ編集長。同誌面において水草や水草レイアウトの魅力を紹介。また、所属する株式会社エムピージェーでは、年刊誌「アクアプランツ」ほか、水草を愛好する方に寄り添う雑誌、書籍を数多く発刊している。

COMMENT FOR IAPLC2018
天野 尚氏がのこされたメッセージは多々ありますが、当コンテストでは自由な表現を尊重していたように思います。年に一度の晴れ舞台。イメージを最大限に膨らませて、水槽というキャンバスに落とし込みましょう。


セルゲイ・コチェトフ/ロシア

Sergei M. Kochetov / RUSSIA

アクアリウム専門誌『Аквариум』元編集長。www.kochetov.infoなど、インターネットを通じて、世界水草レイアウトコンテストの情報を広めている。魚類学者として、ロシア国内のバイカル湖をはじめ、各地の淡水魚類の調査研究を行ってきた。

COMMENT FOR IAPLC2018
熱心なアクアリストの皆さん、世界一名門の水草レイアウトコンテストIAPLC2018に参加しましょう。水中レイアウトにあなたの個性を形にする技術やあなたのファンタジーを表現するこの素晴らしい機会は、自然が与えてくれるものです。アクアリウムの仲間である皆さん、ロシアン・アクアリスティック150周年である今年は、特に皆さんからのIAPLC2018への応募を心待ちにしています。


黄 裕發/台湾

Yu-Fa Huang / TAIWAN

伊吉貿易有限公司代表。台北に水草レイアウトのショールームを建設し、台湾に水草ブームをもたらした。その後も新着水草などの情報を、台湾の愛好家たちに紹介し続けている。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLCは世界最高の水草レイアウトの舞台です。世界中のアクアリストたちが集まり、この舞台で腕を発揮し、レベルの高い作品でグランプリを争います。IAPLCという素晴らしい舞台であなたの創造性を表現し、世界各地のアクアリストたちと知り合い、交流し、ともに学びましょう。一人でも多くの人がIAPLCに参加することを願っています。


韓 聖洙/韓国

Seong Soo Han / SOUTH KOREA

松原貿易代表。魚と水草が共存したネイチャーアクアリウムに共感し、韓国でいち早くネイチャーアクアリウムの魅力を紹介しその普及に努めた。山野草をはじめとする植物全般に渡って造詣が深く、自社の温室にて水草の研究、栽培にも取り組んでいる。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLC2018に参加される皆さん、これからは余暇文化の時代となり、ホビーは人生における重要な意味を持つようになります。ネイチャーアクアリウムは、水草レイアウトホビーの一つの完成形であり、私たちに豊かで美しい質の高い生活を与えてくれます。参加者の皆さんは、その一端を担っているのです。さらなる飛躍を願っております。


デイビッド・ボルチョヴィッツ/アメリカ合衆国

David Boruchowitz / U.S.A.

世界90カ国以上で発売されている雑誌『Tropical Fish Hobbyist』の元編集長。
60年にわたるアクアリウム歴を持ち、観賞魚やアクアリウムに関する著作は20冊を超える。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLCの応募作品のレベルは年々高くなりますが、参加される皆さんには常に高い志で挑戦してほしいと思います。


フランティセク・コリン/チェコ

Frantisek Kolin / CZECH REPUBLIC

『AKVARIUM ZIVE』編集長。チェコスロバキア・ネイチャーアクアリウムクラブを主宰し、首都プラハでのアクア・フェスティバルといったイベントの開催なども手掛けている。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLC 2018に応募される皆さんの健闘を祈ります。


肖放/中国

Fang Xiao / CHINA

全国水産技術推進センターの代表、 中国水産学会秘書官長、 中国水産雑誌社代表などの重席を兼務。長年、中国の水産問題に従事してきたが、近年はアクアリウムの普及と発展に取り組み、その一環として水草レイアウトの普及活動にも注力している。

COMMENT FOR IAPLC2018
世界水草レイアウトコンテストは全世界の水草レイアウトコンテストの最高峰であり、毎年受賞作品はその後の流行に影響をもたらします。2018年のコンテストでは、革新的で想像力に満ちた作品がより多く応募されることを期待しています。そして、中国からもさらに多くの人が参加し、作品を通じて中国の文化的要素が表現されることを願っています。


フリードリッヒ・ビター/ドイツ

Friedrich Bitter / GERMANY

ビター・エキゾティクス代表。メダカ、シクリッドなどを中心とした淡水生物を扱うフィッシュファームを営む。2018年より『amazonas』編集長。世界的に読者を持つ自然、生物雑誌に定期的に記事を提供し、自らの著作も多数。ヨーロッパ最大規模のメンバー数(30,000人)を誇る淡水生物専門インターネットフォーラム「garnelenforum.de」を主催している。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLC2018に参加される皆さんの健闘を祈ります。あなたの作品がこの素晴らしいホビーの世界において重要な価値ある記録となるのです。


アルマンド・ミゲル・アルヴェス/ブラジル

Armando Miguel Alves / BRAZIL

『aqua magazine』編集長。ブラジル最大手のアクアリウム専門誌である『aqua magazine』は、アクアリウムに関する技術的内容のみならず、創造力あふれる言葉や表現が多用され、その誌面構成には定評がある。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLC2018に応募される皆さん。これは、共同体である情熱的な何千人もの愛好家にあなたの美しい才能と作品を発表する素晴らしい機会です。あなたの作品を待っています。


フィリップ・シュヴォロー/フランス

Philippe Chevoleau / FRANCE

アクアリウム専門誌『AquaMag』と庭池専門誌『Bassins de Jardin』編集長。
1995年よりアクアリウム専門誌の編集に携わり、主に魚の飼育や繁殖についての記事を執筆。これまでIAPLC関連の記事を通じフランスの愛好家に水草レイアウトの魅力を伝えてきた。

COMMENT FOR IAPLC2018
IAPLCは最高のアクアリウム作品を生み出し、また自然の美しさを世界中に広めます。あなたの作品に期待しています。


ロルフ・デニソン/南アフリカ

Rolf Dennison / SOUTH AFRICA

『The Fishkeeper』編集長。両親が熱帯魚養殖場を営んでいたことから、幼いころより熱帯魚を飼育してきた。2007年にはデニソン出版社を設立し、南アフリカ初で唯一のアクアリウム専門誌を出版。熱帯魚と水草の魅力を伝えることに情熱を注いでいる。

COMMENT FOR IAPLC2018
本コンテストはアクアリウム業界に良い影響を及ぼし、世界中の多くの人を感動させ、水草レイアウトホビーの世界を高めています。


S.K.ウンニクリシュナン/インド

S.K. Unnikrishnan / INDIA

水草栽培ファーム技術者。植物バイオテクノロジーの博士号を取得し、シンガポールの水草ファーム、オリエンタルアクアリウムの研究者としての経歴を持つ。現在はインドで最先端の栽培ハウスや組織培養によって水草を生産し、インド国内の水草供給に努めている。

COMMENT FOR IAPLC2018
世界的な本コンテストに参加することで、厳しく闘い、そしてあなたの作品でネイチャーアクアリウムの世界を魅了してください。


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