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審査員紹介(ページ1)

山﨑 美津夫/日本

有限会社ヤマサキ水草園代表。世界27カ国に渡り水草調査を行ってきた日本における水草の第一人者。名著『水草の世界』は多くの水草愛好家を育て、その功績は計り知れない。2010年7月、草津市立水生植物公園にてマダガスカルの水草の特異性を紹介した水草展を行った。


山田 洋/日本

有限会社グッピー会長。「水草百科」をはじめ、水草やアクアリウムに関わる書籍を多数執筆。いずれも科学的な視点に基づいた独自の研究や考察を加えた解説によって、多くのノウハウをアクアリストに還元してきた。現在は、ホタルの生態研究に情熱を注いでいる。


尾崎 初/日本

ペンギンビレッジ株式会社代表。水草レイアウトのインテリア性を打ち出した洗練された店舗は、日本屈指のアクアリウムショップとして知られている。また水草の浄化能力を最大限に活かしたアクアリウムを「エコシステム」として提唱。水のある空間をプロデュースする。


セルゲイ・コチェトフ/ロシア

アクアリウム専門誌『Аквариум』元編集長。www.kochetov.infoなど、インターネットを通じて、世界水草レイアウトコンテストの情報を広めている。魚類学者として、ロシア国内のバイカル湖をはじめ、各地の淡水魚類の調査研究を行ってきた。


黄 裕發/台湾

伊吉貿易有限公司代表。台北に水草レイアウトのショールームを建設し、台湾に水草ブームをもたらした。その後も新着水草などの情報を、台湾の愛好家たちに紹介し続けてきた。現在は、熱心な水草愛好家が集まった水草クラブの活動などをサポートするなど、水草レイアウトの普及に務めている。


韓 聖洙/韓国

松原貿易代表。魚と水草が共存したネイチャーアクアリウムに共感し、韓国でいち早くネイチャーアクアリウムの魅力を紹介しその普及に努めた。山野草をはじめとする植物全般に渡って造詣が深く、自社の温室にて水草の研究、栽培にも取り組んでいる。


カレン・ランドル/アメリカ

近年は中南米、タイなどを訪れ、水草の自生地環境の研究調査を行っている。また熱帯魚の採集や輸出が規制されているブラジルにおいて、現地の熱帯魚採集人の生活を保障するための自然保護活動「プロジェクト・ピアバ」を支援し、観賞魚の輸出をサポートしている。


クリストフ・ステフコ/ポーランド

アクアリウム雑誌「Nasze Aquarium」発行人。「Nasze Aquarium」において、はじめてポーランドでネイチャーアクアリウムを紹介したことをきっかけに、ポーランドでのネイチャーアクアリウムブームが巻き起こった。現在、同雑誌はポーランドでもっとも多くの支持を集めている。


フランティセク・コリン/チェコ

アクアリウム雑誌「AKVARIUM ZIVE」編集長。また自ら、チェコスロバキア・ネイチャーアクアリウムクラブを主宰している。首都プラハでのアクア・フェスティバルといったイベントの開催なども手掛けている。


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