--CLEAR BOXES--

審査員紹介(ページ2)

パブロ・シェフチェック/ポーランド

アクアリウムショップAtoll-Zoo代表。ワルシャワを中心に多くのアクアリウムイベントで講演を行っている。ジャクリーン・スヴィカ氏との淡水エビに関する共著「KREWETKI SŁODKOWODNE」やアクアリウム雑誌「Nasze Akwarium」への寄稿など執筆活動にも取り組んでいる。


ダニエル・クノップ/ドイツ

「KORALLE」編集長。アクアリウム関連器具メーカーKNOP社の共同経営者。これまでアクアリウム関連の書籍も多数出版。近年、インドネシアや、フィリピンで、サンゴの人工増殖や、地元漁師への支援を通じて、珊瑚礁の保護の活動を行っている。


ユ−・イット・ハイ/シンガポール

オリエンタル・アクアリウム代表。同社は水草愛好家にはおなじみの水草ファームで、その規模は世界最大を誇り、品種改良技術も高い。シンガポールを拠点にマレーシア、中国にもファームを抱え、世界各国の水草輸入問屋などへ、多くの水草を提供している。


デイビッド・ボルチョヴィッツ/アメリカ合衆国

アメリカ「TROPICAL FISH HOBBYIST」誌編集長。アクアリウム業界でも、最大の発行部数を誇る歴史ある雑誌の編集を担当し、巻頭コラムを執筆している。50年以上のキャリアを持つアクアリストでもあり、観賞魚をはじめ生物をテーマとした自身の著書は20冊以上。


ジョンソン・ウェイ/香港

ジョンソン・ウェイ・アクアリウム・サプライ社代表。近年、中国では経済発展にともないアクアリウムへの関心が高まってきている。そうした中、香港を拠点に中国本土にも広くネイチャーアクアリウムを紹介し、その啓蒙に務めている。アジア各地で開催される展示会などにも多数参加。


フリードリッヒ・ビター/ドイツ

ビター・エキゾティクス代表。ドイツを拠点に魅力的な希少な熱帯魚を輸出しており、特にメダカやシクリッドを専門としその繁殖技術と品質については定評をがある。また、ヨーロッパ最大のアクアリウム雑誌「Aquaristik actuell」編集長も務める。


王 徳芬/中国

政府機関誌「中国水産」編集長。中国の水族業界をリードし、中国で初のアクアリウムを一般家庭に普及させる試みとその将来の発展について述べた論文を発表し、大きな反響を呼んだ。また中国漁業協会 水族分会 常務副会長の重席も務める。


天野 尚/日本

株式会社アクアデザインアマノ代表。これまでのネイチャーアクアリウム代表作品を網羅した「ガラスの中の大自然1985-2009」やアマゾン撮影取材の集大成となる「最後のアマゾン」を出版。最近では撮影活動を通じた視点による自然環境に関する講演を世界各地で行っている。


«審査員紹介 ページ1に戻る
ページの先頭に戻る
--CLEAR BOXES--
--CLEAR BOXES--