審査員紹介(ページ2)
フランティセク・コリン/チェコ
チェコのアクアリウム雑誌『AKVARIUM ZIVE』編集長。チェコスロバキア・ネイチャーアクアリウムクラブを発足し会長を務める。ヨーロッパ・ディスカス連盟の創設メンバーでもあり、プラハでスカラレ・チャンピョンシップの開催、運営などを行っている。
パブロ・シェフチェック / ポーランド
Atoll-Zoo代表。ワルシャワ市内で経営するアクアリウムショップを拠点とし、多くのアクアリウムホビーのイベントで講演を行ってきた。なお、淡水エビについてまとめたジャクリーン・サビカ女史との共著『KREWETKI SLODKOWODNE』は愛好家の間で話題となった。
ダニエル・クノップ/ドイツ
『KORALLE』編集長。アクアリウム関連器具メーカーKNOP社の共同創業者の1人。これまでにアクアリウム関連の書籍を16冊を著すドイツのマリンアクアリウム界の権威として知られる。アクアリウム・水中写真業界に深く関わりを持っている。
ユ−・イット・ハイ(シンガポール)
オリエンタルアクアリウム代表。世界最大規模を誇る水草ファームで、現在はシンガポールを拠点とし、中国、マレーシアなどにもファームを抱え、その種類と生産量は他を圧倒している。改良品種の作出にも意欲的で、エキノドルス・オリエンタルなどは同社によるもの。
デイビッド・ボルチョヴィッツ/アメリカ合衆国
アメリカ『Tropical Fish Hobbyist』誌編集長。TFH出版社に10年以上勤務し、様々なアクアリウム関連の書籍の編集を手掛けている。また、50年以上のキャリアを持つ自他ともに認めるベテランアクアリストでもあり、現在は中央アメリカやタンガニーカのシクリッドなどの飼育に没頭している。
ジョンソン・ウェイ/香港
ジョンソン・ウェイ・アクアリウム・サプライ社代表。香港では先駆けて水草の魅力に着目し、ネイチャーアクアリウムを香港だけでなく中国全土のアクアリストに紹介した。その反響は大きく、本コンテストでの香港勢の躍進ぶりは周知の通り。
フリードリッヒ・ビター/ドイツ
1997年から、ヨーロッパ最大のアクアリウム雑誌『Aquaristik aktuell』の編集長を務めると共に、淡水無脊椎動物をテーマとした雑誌『Caridina』の編集長も務めている。最近は水草に対する情熱から、アクアリウムの水景用モスに関する書籍の執筆も手掛けている。
天野 尚/日本
株式会社アクアデザインアマノ代表。ネイチャーアクアリウムを提唱し、その写真集『ガラスの中の大自然』は7カ国語に翻訳され世界の水草愛好家より絶大な反響を受ける。近年は、豊富な自然体験をもとにした講演活動を国内外で行い、地球環境を守るための植樹の重要性を訴えている。

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